複数国FBAセラーに捧ぐ

複数国​FBAセラーの ベストな運用拠点

各国へ商品を送り出し、利益は自分の通貨で計上する。 FBAの運用が、1箇所にまとまります。

アカウントを作成する14日間の無料トライアル
Seller Atlasのダッシュボード。マーケットプレイス横断の直近注文、利益サマリー、要補充、未着の仕入れ、準備中の納品、為替レート
Plate Iダッシュボード。注文、利益、補充が要るもの、届く途中のもの。全マーケットプレイスを、ホーム通貨で。

Why

販売国が​増えるほど、​仕事は​増えていく

在庫の判断が、国の数だけ増える

国ごとに販売速度もリードタイムも在庫切れリスクも違う。補充をどの国にどう振り分けるかは、毎日の判断。多くのツールは、そこを丸ごとあなたに任せてきます。

リードタイムは、想定と一致しない

自国のFBAまでは2日、隣の国までは5日。リードタイムをひとつしか持てないツールでは、サプライチェーンの形をそのまま扱えません。

利益が、自分の通貨で見えない

売上はEUR、USD、GBP。支払いは自分が暮らす通貨。月末に頭の中で換算し直す時間が、毎月静かに積み上がっていきます。

多くのツールは単一マーケットプレイスを前提に作られている。でも、実際の現場はそうなっていない。

Plate II補充

どこに​何を​どれだけ​送る? 複数国でも​すぐわかる

FBA在庫と直近の販売速度、そして自分で設定したリードタイムを、複数国を横断するひとつのビューにまとめます。補充が必要な国から順に並び、数字はもう揃った状態です。

必要なときは配分案を提案。もちろん、後から上書きできます。各SKUにはセッション数とBuy Box獲得率を併記。Buy Boxは取れているのに売れ行きが鈍った在庫も、見逃しません。

売れた​事実が、 次の仕入れになる。

売れれば、在庫は補充を求めます。補充ワークシートは、それを仕入れにつなぐ場所です。期間を決めれば(たとえば1ヶ月分)、各行には実際に売れた数から割り出した個数が、売れ行きのトレンドと一緒に並びます。数を確かめて決めれば、そのまま仕入れになります。

Seller Atlasの補充ビュー。どの国に何を送るかを横並びで表示
Plate II補充ビュー。どの国に何が要るかを、自分のリードタイムと需要にもとづいて横並びで。

Plates III–IV検品から納品へ

ひとスキャン​するだけで、​検品が​納品になる

箱が届いたら、バーコードをスキャン。Atlasが直近の仕入れと照合するので、数量も仕向国も分かった状態から始まります。入力し直す必要はありません。検品した商品は仕向国ごとの印刷キューへ進み、そのまま納品へ流れていきます。

Plate IIIスマホでスキャンすると、紐づいた仕入れと数量、仕向国がその場に出ます。

納品は​物流ではなく、 原価が​生まれる場所。

国際送料は、商品1個ごとの原価の一部です。Atlasの納品は、その原価ごと運びます。各商品の仕入額は仕入れ記録から分かっていて、国際送料は積んだ商品に按分され、そのまま利益の数字へ流れ込みます。

箱を詰めたことのある人間が作った導線。検品もラベルも納品も、ひとつの動作に。

Seller Atlasの納品商品ビュー。SKUごとの仕入額・重量・価格・利益・マージンを納品プラン作成前に確認
Plate IV納品ドラフト。検品したものから、SKUごとの仕入額・重量・価格・想定利益・マージンが組み上がります。

Plate V利益

利益は、​自分が 使う通貨で

ホーム通貨を一度設定するだけ。全マーケットの売上・手数料・返金・補充コストが、最新レートで自動的に換算されます。画面に出ている数字が、そのまま月末に書き留める数字です。

  • €4,200ドイツ
  • $3,800アメリカ
  • £2,100イギリス
  • ¥420,000日本
PLN 67,420全マーケットプレイス合算、ホーム通貨で
Seller Atlasの利益ビュー。ホーム通貨で集約された日別・MP別の売上と利益
Plate V利益ビュー。すべてのマーケットプレイスの売上・手数料・利益をホーム通貨で集約しつつ、MP別の内訳もそのまま見えます。

Plate VIStock Map

在庫を 地図として​見る

仕入れた場所から、売れる場所まで。すべての在庫が、ひとつの絵になります。

在庫がたどるSourcing、Local、In Transit、In FBAの各工程を、マーケットごとに並べます。どの国のどの段階に、いくら・何ユニットあるのか。Atlasという名前は、ここから来ています。

Seller AtlasのStock Map。Pre-FBAからSellableまでのパイプラインをマーケットプレイス別に並べた在庫俯瞰画面
Plate VIStock Map。在庫の現在地を、工程 × マーケットプレイスの一枚絵で。

Plate VIIレポート

Amazonレポートを​分析に変える

Amazonは何十ものレポートを、生のCSVやJSONで渡してきます。いつもならまず表計算に貼るファイルです。Atlasはそれをその場で読める形にします。決済も在庫も返品も手数料も、そして実際どう売れているかの分析まで。

Richレポートは、表示して終わりではありません。数千行の決済ファイルが、入金額との照合つきで、入金額・手数料内訳・SKU別集計に変わります。Sales & Traffic はSKU別のセッション数・Buy Box獲得率・CVRを重ねます。Brand Registry登録セラーであれば、Brand Analyticsレポートも読めます。

Seller AtlasのReportsライブラリ。Brand Analytics・検索パフォーマンス・Sales & Trafficを含むAmazonレポートカテゴリ
Plate VIIReportsライブラリ。Amazonが提供する全カテゴリを取り込んで、読める形に。Analyticsもここにあります。

Repricerβ期間中に追加

商品は​どれも 違う状況に​ある

Buy Boxを落としかけている商品。何ヶ月も滞留している商品。競合が現れたばかりの商品。全部をひとつのルールで値付けするのは、今そこで起きていることを見ないのと同じです。

商品ごとに、その状況に効く観点で値付けする。Buy Box、販売速度、滞留、競合、マージン。Amazon公式のAutomate Pricingも同じビューの中で動くので、公式の自動化と自分の判断が、ひとつの絵の上に並びます。

  • Buy Box喪失中Buy Box獲得率 · 2番手との価格差 · カート価格
  • 180日超の滞留販売速度 · 在庫日数 · 棚での経過日数
  • 競合が新規参入競合数 · 価格ポジション · Amazon本体の有無

利益を見ながら値付け

Atlasは原価と手数料を織り込んでいます。値付けを決める前に、それがマージンにどう効くかが見えます。

自動リプライシングβ期間中に追加

まずは提案を見ながら、自分の判断で値付けするところから。自動リプライシングはβ期間中に実装します。

Details

積み重なると​効いてくる​細部

複数国の運用を実際に回して、初めて気づく細部があります。毎日の1時間を、静かに削っていく類のものです。

それぞれ、このページの上にパネルとして開きます。最初の項目「パネルナビゲーション」が、ここで動いています。

Index中にあるもの

商売の​すべてが、​ひとつの​場所に

下記はすべてβのスコープです。 β の印は順次リリースし、Founding 50 はそのすべてを同じ価格で使えます。

補充

  • クロスカントリー補充ビュー。どの国に何が要るかを需要で判断
  • 国ごとに補充を調整。リードタイムと、補充デッドライン・理想在庫ラインの二軸
  • リストックアラートβ
  • 補充ワークシート。期間分の補充対象を焼き付け、一行ずつ吟味して仕入れの予定に

仕入れ

  • 仕入れの記録・CSV一括インポート
  • 未着仕入れの把握
  • 仕入先(ソース)の管理

納品

  • 直近の仕入れと販売速度からの納品プラン提案
  • バーコード検品 → ラベル印刷(プリントスタック)
  • 出荷追跡
  • 納品プラン作成(SP-API)
  • FBA証跡画像の保存

価格

  • Pricing view。価格業務をperspective単位で整理
  • Amazon公式のAutomate Pricingを、他の価格業務と同じビューで管理
  • Atlas repricer(ルールベース)β

在庫

  • Stock map。どの段階のどの国に、いくら・何ユニットあるかが一目で
  • 全FBA SKUを一覧で。Buy Box・販売速度・エイジング・収益性

注文

  • 全マーケットプレイスの注文を、自動で集め続ける
  • レビューリクエストの自動送信(オプトイン)

利益

  • ホーム通貨で全MP横断の利益分析
  • 利益タイムライン・ASIN別集計
  • 各マーケットプレイスの出金を1本のタイムラインでβ

リサーチ

  • MP横断リサーチ(売り先ごとの利益見込み)
  • リサーチノート。一度調べた商品を覚えておく
  • プロダクトブラウザ(Atlasが知るカタログ、使うほど広がる)β

レポート

  • AmazonレポートをAtlasで表示。ダウンロードして貼る手間なし — 24種
  • Amazonレポートを分析に加工。小計や内訳まで — 18種
  • ブランド分析レポート(ブランドオーナー向け)β

横断

  • パネルナビ。別画面に飛ばず、関連情報をその場で開く
  • ホーム通貨の自由設定・全MP統一通貨
  • βフィードバックチャット
  • メール通知β
  • アプリ内ナレッジベースβ

4Major Marketplaces6Minor Marketplaces4チームメンバー

機能表を開く機能表を閉じるすべての機能とその状態、いま作っているもの。プランが増えたら、ここに列が増えます。

FBA運用を支え、早く確かな判断に導く機能群

下記はすべてβのスコープです。「β期間中」の項目は順次リリースします。

現在β期間中
マーケットプレイス
Major Marketplacesメインの販売先です。全機能が対象で、FBA納品もダッシュボードやレポートの集計も、ここに反映されます。最大4—
Minor Marketplaces売上をバックグラウンドで記録して監視する、派生マーケットプレイスです。最大6—
チーム
チームメンバー最大4—
チーム招待・権限管理
補充
クロスカントリー補充ビュー。どの国に何が要るかを需要で判断
国ごとに補充を調整。リードタイムと、補充デッドライン・理想在庫ラインの二軸
リストックアラート
補充ワークシート。期間分の補充対象を焼き付け、一行ずつ吟味して仕入れの予定に
仕入れ
仕入れの記録・CSV一括インポート
未着仕入れの把握
仕入先(ソース)の管理
納品
直近の仕入れと販売速度からの納品プラン提案
バーコード検品 → ラベル印刷(プリントスタック)
出荷追跡
納品プラン作成(SP-API)
FBA証跡画像の保存
価格
Pricing view。価格業務をperspective単位で整理
Amazon公式のAutomate Pricingを、他の価格業務と同じビューで管理
Atlas repricer(ルールベース)
在庫
Stock map。どの段階のどの国に、いくら・何ユニットあるかが一目で
全FBA SKUを一覧で。Buy Box・販売速度・エイジング・収益性
注文
全マーケットプレイスの注文を、自動で集め続ける
レビューリクエストの自動送信(オプトイン)
利益
ホーム通貨で全MP横断の利益分析
利益タイムライン・ASIN別集計
各マーケットプレイスの出金を1本のタイムラインで
リサーチ
MP横断リサーチ(売り先ごとの利益見込み)
リサーチノート。一度調べた商品を覚えておく
プロダクトブラウザ(Atlasが知るカタログ、使うほど広がる)
レポート
AmazonレポートをAtlasで表示。ダウンロードして貼る手間なし24種すべて
Amazonレポートを分析に加工。小計や内訳まで18種すべて
ブランド分析レポート(ブランドオーナー向け)
横断
パネルナビ。別画面に飛ばず、関連情報をその場で開く
ホーム通貨の自由設定・全MP統一通貨
βフィードバックチャット
メール通知
アプリ内ナレッジベース

Beta一緒に育ててください

最初の50人は、​早期ユーザーでは​なく ファウンディング​メンバーです。

Atlasには、作り手と直接話せる場がアプリの中にあります。今いる画面からバグを報告し、機能を要望し、実装されるまで見届けられます。文脈は自動で付いてくるので、スクショも要りません。

βの間に加われば、あなたもその一人です。Atlasのかたちを、一緒に作った人になります。使い続けるかぎり保てるFounding価格と、Seller Atlasの立ち上げに関わった事実が、そこにはあります。

  • フィードバックスレッドどのページからでも、一言送れます。見ているルートやフィルタ、データが自動で一緒に届きます。それが、アプリの中で運営とやりとりを続けるスレッドになります。利用可能
  • ロードマップと変更履歴これから作るものと、たった今リリースしたものを、ひとつの面で。要望がロードマップの項目になったとき、そこに自分の声が載るのが見えます。利用可能
  • FAQよく出る質問に、アプリの中で答えます。βの実際のスレッドから育つFAQです。複数国をまたぐ運用ならではの、MP固有のクセも含めて。β期間中に追加
  • アプリ内ナレッジベースβの後半には、FAQを一枚のナレッジベースに育てます。複数国をまたぐ運用でつまずきやすいところを、アプリを離れずに引けるように。βの後半に

Pricingプランはひとつ

プランは​ひとつ。​早く参加した人が、​ずっと得をする

複数国FBAは、小さな世界です。まず50人のセラーと一緒にAtlasの形を決めます。その50人には、それに見合うメリットが残ります。最初の50人として購読を始めたセラーには、β価格から始まり、使い続けるかぎり低い価格が固定される道筋があります。

β期間中

$29/ 月

まだ細かいところを、一緒に詰めている期間です。

正式ローンチ後(Founding 50)

$39/ 月、永年

Atlasを使い続けるかぎり、この価格のままです。

通常価格

$69/ 月

Founding 50 の枠が埋まった後の標準レートです。

最初のマーケットプレイスを接続した時点から、14日間の無料トライアルが始まります。

いつでも解約できます。Founding価格は購読の終了とともに終わります。決済はStripe経由です。

複数国FBAセラーの方、あなたのために作りました。

合うかどうか、​確かめて​みませんか。

いま売っている国のために。
そして、これから広げる国のために。

Atlasを使ってみる14日間の無料トライアル