
Why
販売国が増えるほど、仕事は増えていく
在庫の判断が、国の数だけ増える
国ごとに販売速度もリードタイムも在庫切れリスクも違う。補充をどの国にどう振り分けるかは、毎日の判断。多くのツールは、そこを丸ごとあなたに任せてきます。
リードタイムは、想定と一致しない
自国のFBAまでは2日、隣の国までは5日。リードタイムをひとつしか持てないツールでは、サプライチェーンの形をそのまま扱えません。
利益が、自分の通貨で見えない
売上はEUR、USD、GBP。支払いは自分が暮らす通貨。月末に頭の中で換算し直す時間が、毎月静かに積み上がっていきます。
多くのツールは単一マーケットプレイスを前提に作られている。でも、実際の現場はそうなっていない。
Plate II補充
どこに何をどれだけ送る? 複数国でもすぐわかる
FBA在庫と直近の販売速度、そして自分で設定したリードタイムを、複数国を横断するひとつのビューにまとめます。補充が必要な国から順に並び、数字はもう揃った状態です。
必要なときは配分案を提案。もちろん、後から上書きできます。各SKUにはセッション数とBuy Box獲得率を併記。Buy Boxは取れているのに売れ行きが鈍った在庫も、見逃しません。
売れた事実が、 次の仕入れになる。
売れれば、在庫は補充を求めます。補充ワークシートは、それを仕入れにつなぐ場所です。期間を決めれば(たとえば1ヶ月分)、各行には実際に売れた数から割り出した個数が、売れ行きのトレンドと一緒に並びます。数を確かめて決めれば、そのまま仕入れになります。

Plates III–IV検品から納品へ
ひとスキャンするだけで、検品が納品になる
箱が届いたら、バーコードをスキャン。Atlasが直近の仕入れと照合するので、数量も仕向国も分かった状態から始まります。入力し直す必要はありません。検品した商品は仕向国ごとの印刷キューへ進み、そのまま納品へ流れていきます。
納品は物流ではなく、 原価が生まれる場所。
国際送料は、商品1個ごとの原価の一部です。Atlasの納品は、その原価ごと運びます。各商品の仕入額は仕入れ記録から分かっていて、国際送料は積んだ商品に按分され、そのまま利益の数字へ流れ込みます。
箱を詰めたことのある人間が作った導線。検品もラベルも納品も、ひとつの動作に。

Plate V利益
利益は、自分が 使う通貨で
ホーム通貨を一度設定するだけ。全マーケットの売上・手数料・返金・補充コストが、最新レートで自動的に換算されます。画面に出ている数字が、そのまま月末に書き留める数字です。
- €4,200ドイツ
- $3,800アメリカ
- £2,100イギリス
- ¥420,000日本

Plate VIStock Map
在庫を 地図として見る
仕入れた場所から、売れる場所まで。すべての在庫が、ひとつの絵になります。
在庫がたどるSourcing、Local、In Transit、In FBAの各工程を、マーケットごとに並べます。どの国のどの段階に、いくら・何ユニットあるのか。Atlasという名前は、ここから来ています。

Plate VIIレポート
Amazonレポートを分析に変える
Amazonは何十ものレポートを、生のCSVやJSONで渡してきます。いつもならまず表計算に貼るファイルです。Atlasはそれをその場で読める形にします。決済も在庫も返品も手数料も、そして実際どう売れているかの分析まで。
Richレポートは、表示して終わりではありません。数千行の決済ファイルが、入金額との照合つきで、入金額・手数料内訳・SKU別集計に変わります。Sales & Traffic はSKU別のセッション数・Buy Box獲得率・CVRを重ねます。Brand Registry登録セラーであれば、Brand Analyticsレポートも読めます。

Repricerβ期間中に追加
商品はどれも 違う状況にある
Buy Boxを落としかけている商品。何ヶ月も滞留している商品。競合が現れたばかりの商品。全部をひとつのルールで値付けするのは、今そこで起きていることを見ないのと同じです。
商品ごとに、その状況に効く観点で値付けする。Buy Box、販売速度、滞留、競合、マージン。Amazon公式のAutomate Pricingも同じビューの中で動くので、公式の自動化と自分の判断が、ひとつの絵の上に並びます。
- Buy Box喪失中Buy Box獲得率 · 2番手との価格差 · カート価格
- 180日超の滞留販売速度 · 在庫日数 · 棚での経過日数
- 競合が新規参入競合数 · 価格ポジション · Amazon本体の有無
利益を見ながら値付け
Atlasは原価と手数料を織り込んでいます。値付けを決める前に、それがマージンにどう効くかが見えます。
自動リプライシングβ期間中に追加
まずは提案を見ながら、自分の判断で値付けするところから。自動リプライシングはβ期間中に実装します。
Details
積み重なると効いてくる細部
複数国の運用を実際に回して、初めて気づく細部があります。毎日の1時間を、静かに削っていく類のものです。
それぞれ、このページの上にパネルとして開きます。最初の項目「パネルナビゲーション」が、ここで動いています。
Index中にあるもの
商売のすべてが、ひとつの場所に
下記はすべてβのスコープです。 β の印は順次リリースし、Founding 50 はそのすべてを同じ価格で使えます。
補充
- クロスカントリー補充ビュー。どの国に何が要るかを需要で判断
- 国ごとに補充を調整。リードタイムと、補充デッドライン・理想在庫ラインの二軸
- リストックアラートβ
- 補充ワークシート。期間分の補充対象を焼き付け、一行ずつ吟味して仕入れの予定に
仕入れ
- 仕入れの記録・CSV一括インポート
- 未着仕入れの把握
- 仕入先(ソース)の管理
納品
- 直近の仕入れと販売速度からの納品プラン提案
- バーコード検品 → ラベル印刷(プリントスタック)
- 出荷追跡
- 納品プラン作成(SP-API)
- FBA証跡画像の保存
価格
- Pricing view。価格業務をperspective単位で整理
- Amazon公式のAutomate Pricingを、他の価格業務と同じビューで管理
- Atlas repricer(ルールベース)β
在庫
- Stock map。どの段階のどの国に、いくら・何ユニットあるかが一目で
- 全FBA SKUを一覧で。Buy Box・販売速度・エイジング・収益性
注文
- 全マーケットプレイスの注文を、自動で集め続ける
- レビューリクエストの自動送信(オプトイン)
利益
- ホーム通貨で全MP横断の利益分析
- 利益タイムライン・ASIN別集計
- 各マーケットプレイスの出金を1本のタイムラインでβ
リサーチ
- MP横断リサーチ(売り先ごとの利益見込み)
- リサーチノート。一度調べた商品を覚えておく
- プロダクトブラウザ(Atlasが知るカタログ、使うほど広がる)β
レポート
- AmazonレポートをAtlasで表示。ダウンロードして貼る手間なし — 24種
- Amazonレポートを分析に加工。小計や内訳まで — 18種
- ブランド分析レポート(ブランドオーナー向け)β
横断
- パネルナビ。別画面に飛ばず、関連情報をその場で開く
- ホーム通貨の自由設定・全MP統一通貨
- βフィードバックチャット
- メール通知β
- アプリ内ナレッジベースβ
4Major Marketplaces6Minor Marketplaces4チームメンバー
機能表を開く機能表を閉じるすべての機能とその状態、いま作っているもの。プランが増えたら、ここに列が増えます。
FBA運用を支え、早く確かな判断に導く機能群
下記はすべてβのスコープです。「β期間中」の項目は順次リリースします。
| 現在 | β期間中 | |
|---|---|---|
| マーケットプレイス | ||
| Major Marketplacesメインの販売先です。全機能が対象で、FBA納品もダッシュボードやレポートの集計も、ここに反映されます。 | 最大4 | — |
| Minor Marketplaces売上をバックグラウンドで記録して監視する、派生マーケットプレイスです。 | 最大6 | — |
| チーム | ||
| チームメンバー | 最大4 | — |
| チーム招待・権限管理 | ||
| 補充 | ||
| クロスカントリー補充ビュー。どの国に何が要るかを需要で判断 | ||
| 国ごとに補充を調整。リードタイムと、補充デッドライン・理想在庫ラインの二軸 | ||
| リストックアラート | ||
| 補充ワークシート。期間分の補充対象を焼き付け、一行ずつ吟味して仕入れの予定に | ||
| 仕入れ | ||
| 仕入れの記録・CSV一括インポート | ||
| 未着仕入れの把握 | ||
| 仕入先(ソース)の管理 | ||
| 納品 | ||
| 直近の仕入れと販売速度からの納品プラン提案 | ||
| バーコード検品 → ラベル印刷(プリントスタック) | ||
| 出荷追跡 | ||
| 納品プラン作成(SP-API) | ||
| FBA証跡画像の保存 | ||
| 価格 | ||
| Pricing view。価格業務をperspective単位で整理 | ||
| Amazon公式のAutomate Pricingを、他の価格業務と同じビューで管理 | ||
| Atlas repricer(ルールベース) | ||
| 在庫 | ||
| Stock map。どの段階のどの国に、いくら・何ユニットあるかが一目で | ||
| 全FBA SKUを一覧で。Buy Box・販売速度・エイジング・収益性 | ||
| 注文 | ||
| 全マーケットプレイスの注文を、自動で集め続ける | ||
| レビューリクエストの自動送信(オプトイン) | ||
| 利益 | ||
| ホーム通貨で全MP横断の利益分析 | ||
| 利益タイムライン・ASIN別集計 | ||
| 各マーケットプレイスの出金を1本のタイムラインで | ||
| リサーチ | ||
| MP横断リサーチ(売り先ごとの利益見込み) | ||
| リサーチノート。一度調べた商品を覚えておく | ||
| プロダクトブラウザ(Atlasが知るカタログ、使うほど広がる) | ||
| レポート | ||
| AmazonレポートをAtlasで表示。ダウンロードして貼る手間なし | 24種 | すべて |
| Amazonレポートを分析に加工。小計や内訳まで | 18種 | すべて |
| ブランド分析レポート(ブランドオーナー向け) | ||
| 横断 | ||
| パネルナビ。別画面に飛ばず、関連情報をその場で開く | ||
| ホーム通貨の自由設定・全MP統一通貨 | ||
| βフィードバックチャット | ||
| メール通知 | ||
| アプリ内ナレッジベース | ||
Beta一緒に育ててください
最初の50人は、早期ユーザーではなく ファウンディングメンバーです。
Atlasには、作り手と直接話せる場がアプリの中にあります。今いる画面からバグを報告し、機能を要望し、実装されるまで見届けられます。文脈は自動で付いてくるので、スクショも要りません。
βの間に加われば、あなたもその一人です。Atlasのかたちを、一緒に作った人になります。使い続けるかぎり保てるFounding価格と、Seller Atlasの立ち上げに関わった事実が、そこにはあります。
- フィードバックスレッドどのページからでも、一言送れます。見ているルートやフィルタ、データが自動で一緒に届きます。それが、アプリの中で運営とやりとりを続けるスレッドになります。利用可能
- ロードマップと変更履歴これから作るものと、たった今リリースしたものを、ひとつの面で。要望がロードマップの項目になったとき、そこに自分の声が載るのが見えます。利用可能
- FAQよく出る質問に、アプリの中で答えます。βの実際のスレッドから育つFAQです。複数国をまたぐ運用ならではの、MP固有のクセも含めて。β期間中に追加
- アプリ内ナレッジベースβの後半には、FAQを一枚のナレッジベースに育てます。複数国をまたぐ運用でつまずきやすいところを、アプリを離れずに引けるように。βの後半に
Pricingプランはひとつ
プランはひとつ。早く参加した人が、ずっと得をする
複数国FBAは、小さな世界です。まず50人のセラーと一緒にAtlasの形を決めます。その50人には、それに見合うメリットが残ります。最初の50人として購読を始めたセラーには、β価格から始まり、使い続けるかぎり低い価格が固定される道筋があります。
β期間中
$29/ 月
まだ細かいところを、一緒に詰めている期間です。
正式ローンチ後(Founding 50)
$39/ 月、永年
Atlasを使い続けるかぎり、この価格のままです。
通常価格
$69/ 月
Founding 50 の枠が埋まった後の標準レートです。
最初のマーケットプレイスを接続した時点から、14日間の無料トライアルが始まります。
いつでも解約できます。Founding価格は購読の終了とともに終わります。決済はStripe経由です。